2020飲食店主

【応援してもらう方法】「eギフトカード」を販売して先払いの仕組みをつくる

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コロナの影響も大きく、お店の経営が苦しくて・・・

既存のお客様に応援してもらいたけどその方法が分からない・・・

 

 

今日はそんな店主さんの参考になりそうなことを書いてみようと思います。

 

コロナ対策として私が実施したことのひとつです。

 

私が既存のお客様から応援してもらおうと思って実施したのは・・・

 

「みらい優待券 eギフトカード」の発行です。

(※eギフトカードはクレジット決済システム「スクエア」が提供する、インターネット上で発行と支払い完了することができる「店舗独自のギフトカード」システムです。)

通常の「ギフトカード」と同様に先に購入をしてもらって、あとから食事券として利用してもらえます。

 

基本的に先払いのギフトカードなので、

・もう少し現金があれば耐えられる!!

といったときに先に現金が入ってくるので資金繰りが楽になります。

 

あとは、

「がんばってください!!」といったお客様の受け皿になります。

応援したいけれども食べる量には限りがあります。

自分で利用するだけでなく、贈答用としても使えるので、

そんな応援した気持ちの行先として「eギフトカード」は最適です。

 

私はコロナ対策のひとつとして、お客様から応援してもらう方法のひとつとして「eギフトカード」を導入して売上を立てることができました。

 

スクエア公式サイトはこちら

 

 

お客様はお店を応援したい!!でも行先がない!!

 

コロナが始まった後にお客様からよく言われたこと。

「がんばってください!!」

そういってテイクアウトしてくれる頻度は高かったりしましたが・・・

食べる量には限りがあります。

実際に欲しかったのは現金でした。

 

「応援したい気持ち」と「応援されたい気持ち」

そこを解決する方法は無いかなと考えました・・・

それが「eギフトカードでした。

 

実際に導入するにあたって、私が考えるメリットとデメリットをいくつか挙げてみたいと思います。

 

スクエア eギフトカードのメリット

 

まずはメリットから。

有名なサイトよりハードルが低い

 

先払いシステムでは「さきめし」などが有名だったりしますが、、、

お客様に「さきめしで応援してください!!」

とは若干言いずらいですね。

 

それが自店発行のギフトカードなら、

「ギフトカードを発行しました!!」

といった感じでSNSから自然な感じで宣伝をすることができます。

購入してくれた方も常連さんが多いので信頼にもつながりました。

 

オンラインで完了する

 

 

eギフトカードは先にカードを購入していただいて、あとから食事の支払いに利用してもらます。

基本的に通常のギフトカードと同じですが、大きく違う点がひとつあります。

それは、カード発行と支払いをオンラインで済ませることができるという点です。(カードを発行することもできますが250枚で75,000円費用がかかります。)

オンライン上で発行から決済のやりとりするので手間もすくないです。

 

私の今のテーマの一つが店舗のオンライン化なので、この実験はかなり役にたちました。

 

デメリット

 

つづいてデメリットです。

借金

 

先払いシステムは結局のところ、お客様からの「借金」です。

先に現金が手に入るが、あとからその分の料理は提供する。

それを忘れないようにしないといけません。

私が一応お伝えしていたのは、

「もし閉店した場合は返金します」ということです。

(ただ、多くの方は応援の気持ちを込めてくれているので、返金しなくてだいじょうぶといったことを言ってくれる方も多くいらっしゃいました。ありがたいことです。)

 

手数料がかかる

 

カードを発行した際に手数料が発行額面の3.25%ひかれます。(5,000円の場合は162円)

大手サイトは店舗側は手数料無料なので、これは大きなデメリットのひとつかと思います。

この手数料をどう考えるかで変わってきます。

(ちなみに、お客様が支払いをするときは手数料はかかりません。)

 

「借金」なのでお金を借りた金利とかんがえるしかないです。

 

レジシステムはエアペイとは連携できない

 

スクエアのシステムを利用するので、私がオススメする「エアペイ」とは連携できません。

これは個人的にはとても不便に感じている点です。

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実際のeギフトカード発行画面

 

eギフトカードの発行は簡単です。管理画面からギフトカードの設定を選びます。

 

デザインを選ぶ画面です。お店のロゴなどをアップロードできます。

 

 

金額も自由に設定できます。

 

 

といった感じでこれだけでeギフトカードの購入ページリンクを発行することができます。

 

発行も購入もとても簡単です。

 

 

Q&A eギフトカードを発行する

 

支払い時について

 

お客様が支払いをする際は、16ケタのコードを見せてもらうと、スクエアレジシステム上にて残高と支払いをすることができます。

 

 

応援される方法をつくる!!

 

今回最もお伝えしたかったことは、、、

 

応援される方法をつくる!!

ということです。

 

ただ商品を買う、テイクアウトをするといったこと以外にも、

あなたのお店を応援したいお客様は確実にいます。

 

ただ、

その方法がないだけ・・・

 

せっかく応援してくようとしているのに、

その気持ちの受け皿がないのはもったいないくありませんか?

お客様からしても残念ではありませんか?

 

そういったお客様の応援したい気持ちの受け皿をつくるのも、

店舗側の責任ではないかなと思います。

 

店舗がお客様から応援される方法のひとつとして、

私はeギフトカードを作成してみました。

 

かかる費用は購入された際の決済手数料だけで、

スクエア登録料・維持費などは0円なので・・・

作成だけしておけば、お客様にご案内してみたりSNSで宣伝できたりします。

 

もうしばらくコロナの影響は続いていくと思うので・・・

なんとか乗り切っていきたいものですね。

私もがんばります。

 

スクエア公式サイトはこちら